第二回目となるくりっぽぁーレースです。
まずは総帥が歴史を語ります。

わかりづらいねゴメチャイ
ログからコチラ
本日は「英国東インド会社」創立2周年記念イベント「第2回東インド会社杯グレート・ティー・レース」にご来場いただきまして、まことに有難うございます!
御陰様をもちまして、私共の商会「英国東インド会社」は去る2007年4月14日をもって、創立2周年を迎える事ができました!
これもひとえに、皆々様のお引き立てによるものであります
社員一同を代表いたしまして、心より御礼申し上げます
さて、皆様も「カティサーク」という船の名を−あるいはスコッチウィスキーの銘柄として−聞いたことがあるのではないかと存じます
1869年に建造され、現在でもグリニッジの海事博物館に保存展示されているこの船は
かつて、中国からイギリスまで茶を運ぶ「ティー・クリッパー」として名を馳せていたものです
19世紀、イギリスにおける茶の消費量は爆発的に増加し、大量の茶が中国、インド、セイロンから輸出され、帆船によってイギリスに運ばれます
茶はデリケートな商品であり、劣化を防ぐためには少しでも早く輸送する必要がありました
この目的の為に開発されたのが、帆船の極致「クリッパー」だったのです
茶の中でも、特にそのシーズン最初に収穫された茶は「一番茶」と呼ばれて大変珍重され
最初にロンドンで陸揚げされた「一番茶」は、驚くほどの高値で取引されました
茶貿易に携わる船主達は、少しでも早く茶を運ぶため、次々に優秀なクリッパーを建造し
手練の船長達が、毎年、秘術を尽くして長距離航海の技を競い合います
この「一番茶」を巡る競争は「ティー・レース」と呼ばれ、世間の耳目を集め
レースを制した者には、莫大な利益と、船乗りとしての最高の栄誉が与えられたのです!
英国東インド会社2周年という、この善き日を祝うイベントとして
去年に引き続き、この「ティー・レース」を大航海時代Online上に再現いたします!
見事勝利の栄冠を手にされた方には
ティーレースで優勝したアメリカのクリッパーが、1航海で建造費の殆どを稼ぎ出したと言う故事に倣って
東インド会社造船所より、お好きな新造船一隻が贈られます!
さあ、お集まりの皆様!今までに培ってきた航海術を、思う存分発揮してください!
そして、「最高の船乗り」の栄誉を勝ち取ってください!
ここに、「第2回東インド会社杯グレート・ティー・レース」の開会を宣言いたします!
てなもんです。
総帥こういうの上手いです
そんで参加者は乗船の総容量の8割にあたる紅茶を積んで貰って

でっっぱつ!
少し前まで海賊さんがカリカ前に居たようですがみんな無事出発出来ました。
去年はいきなし襲われてたヨネ・・・;;
さて今回私はマヘと海老君で出ることとなり
マヘは+18%商大クリッパー
海老君は−18%軽クリッパー
マヘは船が急加速使えない。海老君は航行技術は足りなくて急加速使えないって状況だったんだけど
両手で操作するならない方があたふたしないので結果おーらい。
軽クリッパーは侮るなかれ、途中まで減量クリッパーにひけを取らない中々の実力です。向かい風になったらドンドン置いていかれちゃったけど、急加速使えたらいいとこまでいったかもしんない。

喜望峰でおにーたんに抜かれるの図

ゴールしたら8位だった
げしょ
途中ナミビア沖に海賊が居て参加者の人が襲われちゃったのに警戒して、大回りしたのは良いんだけどサンロケ方面まで行きそうになってそれが結果にひびいいたかも知れません・・・。
まぁ今回燃えなかったからいいや・・

どべたのうぇ〜りさんおお出迎えのず

8位で賞品これ
入賞した人達いいものもらってました

そして記念撮影

かんぱーい
また来年も開けることを期待しませぅ
他国の人も参加してほしーなぁ
とおいうワケで一位の人の訃ね作りに行ってきます( ゜д゜)ノ

















































































